こんにちは、社労士の石川です。
事務所紹介ページをご覧いただきありがとうございます!
このページでは事務所および代表者の紹介をさせていただきます。

事務所概要

事務所名:いしかわ社労士・行政書士事務所
所在地:〒462-0016
    愛知県名古屋市北区西味鋺4-206-1 HAPPY VALLEY 202
チャットワークID:sr_ishikawa
E-Mail:info@sr-ishikawa.com
対応エリア:愛知県、岐阜県、福井県

愛知県
名古屋市(千種区、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、天白区)

北名古屋市、清須市、豊山町、小牧市、春日井市、尾張旭市、長久手市、瀬戸市、日進市、岩倉市、江南市、一宮市、犬山市、大口町、稲沢市、あま市、愛西市、津島氏、弥富市、豊明市、大府市、東海市、知多市、刈谷市、知立市、安城市、みよし市、豊田市、岡崎市、豊川市、豊橋市など

岐阜県
岐阜市、各務原市、関市、大垣市、可児市、多治見市、土岐市など

福井県
福井市、坂井市、鯖江市、越前市、越前町、南越前町、敦賀市など

代表プロフィール

生年月日:1986/4/14
出身:福井県鯖江市
血液型:A型
趣味:情報収集、筋トレ、ネコの飼育、映画鑑賞
保有資格:社会保険労務士、行政書士、キャリアコンサルタント、大型二輪免許

代表経歴

大学卒業後、地元のIT企業に就職。
もともとIT機器が好きで、某家電メーカーのPCやプリンタのサポートをしてました。
でも理想と現実のギャップに挫折し1年半くらいで退社します。

このあたりの時期から「やれ残業代が~ブラック企業が~」と労働問題が取り沙汰されるようになり、社労士に興味を持ちます。
1年くらいフリーター(ユニクロの店員です。)をしながら社労士の勉強をして資格を取得します。
資格を取ったはいいものの地元では社労士の求人はゼロ。
実務経験も全く無かったのでその頃は開業の選択肢はありませんでした。

とにかく、せっかく取得した社労士資格を活かした仕事がしたかったので地元に拘らず職を探していました。
たまたま愛知の小牧市で社労士用業務ソフトメーカーの求人があり、社労士とITの知識が活かせると思い就職。
5年半ほど在籍し、社労士業務やソフトの開発業務などを担当しました。
その会社は社労士業界をリードする先進的な会社だったため学ぶことも多く、私が開業できたのもその会社のおかげだと思っています。

平成30年1月、愛知県名古屋市で「いしかわ社労士・行政書士事務所」開業し現在に至ります。

3つの重点分野

弊所では、特に「助成金」「人材の採用・定着」「IT化・業務効率化」についてのコンサルティングに力を入れています。

重点分野①「助成金」について

弊所で取り扱っている厚生労働省管掌の助成金は、雇用保険に加入している事業所で、要件を満たせば受けられる返済不要のお金です。

受給した助成金は、使用用途に制限がなく自由に使えるお金であり『利益』に相当します。
申請できるのに申請しないのは、もはや損失ともいえるでしょう。

弊所では、労務管理品質の改善・向上を第一に考え、その副産物たる利益(助成金)の取りこぼしがないよう、助成金には積極的に取り組んでいます。

重点分野②「人材の採用・定着」について

近ごろ「求人を出しても人がこない~」と言った声を本当によく聞きます。
それもそのはず、有効求人倍率はバブルピーク時を超え空前の売り手市場となっています。(平成30年4月現在)

下記の図をご覧ください。(出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(平成28年11月分))

今後の労働力人口は右肩下がりの様相で、人材を確保することはますます困難になっていくことでしょう。

このような時勢にあって企業が健全に発展し続けるには、『労働者に選ばれる組織作り』『多種多様な人材を活用できる組織作り』がますます重要になってきます。

この問題はすぐに解決できる問題ではなく、また正解があるわけでもありません。
さぞお悩みの方も多いのではないでしょうか。

弊所では、社労士・キャリアコンサルタントとして、会社と労働者がWInWinの関係を築ける組織作りのお手伝いをさせていただきます。

一人で抱え込まず、共に考え共に悩みましょう。

重点分野③「IT化・業務効率化」について

これからの人材難を乗り切るにはITテクノロジーの活用は必須であると考えます。

ITテクノロジーの分野は発展が目覚ましく、まさに日進月歩です。
巷では「既存の業務の約50%がAIに置き換わる…」などともいわれています。

私はすぐにそのようなことになるとは思いませんが、ITとの共存は必要なことだと思います。
ITに仕事を奪われるのを恐れ、遠ざけるのではなく、活用しようとする意識が大切ではないでしょうか。

とはいっても「どのようなサービスがあるのか、何から始めればいいのかわからない」ということも多いかと思います。

弊所では、IT化・業務効率化についても積極的にお手伝いさせていただきます。