AI面接が業務効率化に使えそうで面白い

適正検査の活用やES(エントリーシート)のAI分析など採用業務のデジタル化が著しいですが、最近では更に進んでAI面接なるものが台頭しています。

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AI面接の場では人の面接官はおらず、ソフトバンクの人型ロボット「ペッパー」くん、もしくはスマホを面接官として面接を行うそうで( ゚Д゚)

スマホ面接官の場合は24時間場所を選ばず面接できるというのが素晴らしい。

AIといっても画一的な判断をするのではなく、ちゃんとその企業にあった人材を評価してくれるそうです。

カメラによる映像分析で表情、態度などの評価も可能!

人材ポートフォリオなんて考え方も採用に対するリスク管理が取れていて至れり尽くせりです。

会社サイドとしては一次面接などにAI面接を導入することで大幅な採用コスト削減が期待できますね。

そんなAI面接ですが、受ける側の反応はどうかというと・・・

就活、AI選考「イヤ」 学生の過半数

だそうで。

ITネイティブである今の学生でこの反応だと年齢層高めの中途採用の求職者はさらに拒否反応を起こしそうですね。

・・・いや、まてよ。

社会の闇を知っている中途だからこそ公平なAI面接を渇望する可能性が・・・ないか(;´∀`)

価格は10,000円/件で1件から利用できるようです。

個人的にはAI面接を導入したいし、求職者であるならAI面接されたいとも思いました。